
ありのままで居ることをスピリチュアル界隈で言われるようになってだいぶ経つと思いますが、
そこに対して、警鐘を鳴らす記事を書いている方が居ました。
ありのままはそのままの自分で良いってことじゃないよ、って。
何もしないままの自分で良いという意味じゃないよ、って。
その部分に関してはわたしも賛成なのですが、
微妙に違うな、と思ったので、
記事としてあげてみます。
わたしが思うありのままは、
本質の自分で在る、ということ。
本来のエネルギー状態での自分という存在である、ということ。
そして、わたし自身は、
この本来のエネルギー状態で生きることが出来るように成ることこそが、
目覚めた状態で在り、
覚醒、アセンション出来た自分であり、
スピリチュアルな生き方をしている自分である、と捉えています。
つまり、
スピリチュアルというのは、
本当の自分を生きること、魂の自分を生きること。
そもそも、
スピリチュアルの語源は、
スピリタス(ラテン語のspiritus(スピリトゥス:息、魂、精神))です。
息=吸って吐く、呼吸が元とも捉えられ、
呼吸する、ということは、
わたしは『そこに存在する』ということそのものだと捉えています。
だから、
スピリチュアルという言葉でひとくくりにされるのも
ちょっと違うなぁ~とも思っていたりしますが(笑)
いずれにしろ、
わたしがいま伝えたいのは、
ありのままの自分で良い、ということは、
本来の自分の姿で居るという意味。
それは、つまり、
我慢したり、無理した状態の自分じゃなく、
ほんとうの姿、本来のエネルギーでの自分で存在して居る状態の自分、
それが、
ありのままということ。
どこにも無理のない自分の状態。
だから、
いまの状態の自分というよりは、
本当の自分に戻った自分で居る、
それが良いんだよ、
それがありのままだよ、
という意味だと捉えています。
そして、
その、ありのままの状態に還る方法として、
様々な方法、手法やワークやツールがあり、
それらにも、それぞれのひととの相性があり、
全ての人に合う方法というものは無いのだ、と思っています。
だから、
迷走したり、迷子やジプシーと言われるスピリチュアルを学びきれていないというのか、
相性の合う方法にまだ出会えず困っている人たちが居るのだ、と見ています。
そして、わたし自身の感覚として、
エネルギーを理解している人がエネルギーから働きかける方が早いな、という体感があります。
だからこそ。
わたし自身もエネルギーから働きかけることをベースにセッション等をしていますし、
あなたのガイドからのメッセージ(言葉)とエネルギーをお届けします 『託宣』
エネルギーから働きかけることが出来る人を育てたいと思って、こんな伴走をもしています。
■本当の自分目覚める 究極《感じる》伴走★ 繋ぐつなぐ伴走のバージョンアップと感じる伴走の受付開始のお知らせ
そして、
これから書いていく、
信じられるから引き寄せがあたりまえに成る。ガイドとの共同創造・願望実現・現実創造の世界。それは本当の自分を好きに生きる世界。それを掴むために…《エネルギー講座》
では、
理解してエネルギーを扱えるように成るためのコツや方法を、
実際にやってみたからわかることを綴っていこうと思っています。
少しずつ上げて行きますね😉👍







