
わたしのなかでの結構デカい氣づき。
起こっている見えている感じている全ての出来事を
見て
感じて
認識して
判断しているのは
全て自分(自分の脳・意識)
ということ。
これを
自分しかいない世界、
といろんな人が言っているのかもしれない、
と思った。
外側に色々な出来事はあるものの、起こっているものの、
全て、
感じて
頭の中で意味づけたり、
こういうことと理解して、
認識しているのは、
全て自分の意識の中。
脳の判断。
誰かが何かを起こした。
それを見ているのは?
それを受け取って(自分の意識の中に受け入れて)いるのは?
なにかを感じているのは?
自分。
食べて、味わう。
五感で感じる。
見て、食事そのものを認識しているのは?
口に含んで美味しいと感じているのは?
実際に意識して手が動いて動いて捉えているのは?
他の人がそこで一緒に食べているとしても、
その感じている感覚は、
全部 自分。
なんか、
急に、
自分しかいない世界、が腑に落ちた。
理解出来た感覚。
脳がとらえる。
他者が一緒に居るかもしれない。
けど、
その人たちもそれぞれ、
自分の意識内で、
それぞれの捉え方、理解の仕方をしている。
捉え方は、
十人十色。
同じものを見ても、
全く同じ捉え方をする人は、
まず居ない。
脳が違うから。
それまでの体験や、知識、
自分の内に在るものが違えば、
捉え方も自然と違うものになる。
似てても、
違う。
その人の、世界。
そんな事を考えていて、
全て、
目の前に在ることを、
捉えて、
ジャッジというか、
判断したり意味づけているのは、
全部、自分自身なんだ、
ということを、
気づいた。
だからこそ、
いまここの自分の意識が変われば、
見えて来る世界も全て影響を受け変わって来る、
ということか、と。
ちょっと言葉にしづらい、
まとまりづらい氣づきだけど。
大事な気がしたので、
書き置いておく👍





